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鉄骨鳶の仕事はただ鉄骨資材を組み立てるだけではない?

鉄骨鳶の仕事は鉄骨を組み立てる作業がメインですが、それに加えて鍛冶や溶接の作業も頻繁に行います。

大きなクレーンを使って鉄骨を吊り上げ、指定された位置に正確に設置していきます。

その後、鉄骨の接合部分を固定しなければならないため、溶接作業が行われます。

また、現場で加工が必要な場合は鍛冶作業も行います。
鉄を加熱して形を変えたり、削って、接合部の密着性が高まるような加工を施していきます。

鉄骨鳶の仕事は単なる「組み立て作業」にとどまらず、鍛冶や溶接技術を駆使しながら作業を進めていきます。

足場工事との大きな違いはその部分でしょう。
足場工事は建物を作るときの作業台、鉄骨鳶は建物の構造そのものを作っていきます。

異業種からのチャレンジでも前職での経験が生きる可能性も充分です。
特に金属系の溶接作業経験者は通ずる部分があります。
アーク溶接やガス溶接の知識がある、あるいは資格を持っているという方は大歓迎です。

基本的には現場の建物のサイズに合った鉄骨資材が搬入されてきますので、鍛冶作業はそこまであるわけではありません。 溶接作業は頻繁にあります。

溶接などの違った技術も習得してみたいという方は大歓迎です。
弊社は近畿一円で活動しており、マンションや立体駐車場、商業ビルなど大きな建物の建設に携わることも多いです。
地域の街づくりに貢献しているという実感も得られるやりがいのあるお仕事です。 

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2025.01.20