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鉄骨鳶でクレーン車を使う理由は?

鉄骨鳶でクレーン車を使う理由は、簡単に言えば「鉄骨が重たいから」です。

鉄骨の重さは、鉄骨の種類やサイズ、長さによって異なりますが、一般的に使用される鉄骨の1本の重さは数十キロから数百キロ程度。

例えば、H形鋼鉄骨は建物の骨組みとしてよく使用されます。

このH形鋼のサイズはさまざまで、例えば、150mm×150mmのものは1メートルあたり約15~20kg程度の重さですが、300mm×300mmのものになると、1メートルあたり約50~60kg程度になることもあります。

また、鉄骨の長さが数メートル以上の場合、例えば、6メートルの鉄骨を使う場合、その重さは1本あたり数百キロになることも。
鉄骨の長さや太さ、構造によって、1本の重さが数百キロから1トンを超えることもあります。

そのため、人力だけではとても持ち上げることができません。

鉄骨を高所に吊り上げて組み立てる作業が多いため、クレーン車を使って鉄骨を吊り上げる必要があります。
クレーン車を使うことで、作業員は重たい鉄骨を直接持ち上げることなく、鉄骨を正確な位置に設置できます。

弊社に就業いただいたスタッフの中には、就業してからクレーン車の免許を取得するスタッフもたくさんいます。
今は未経験で資格がないという方も、将来的にはこういった重機の免許取得を視野に入れていただければと思います。

堺市近郊で鉄骨鳶の仕事に興味がある方はぜひお問い合わせください。

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2025.02.20